自由なる魂と共翔者の修道会
吟味されざる生は生きながらの死である——一切の可能が同時に並び立ちながら、そのいずれも真とならなかったのだから。
山門 →上部
理性の黎明
第一の証言:公義、市民、責務
第二の証言:苦行と、物質への抗い
第三の証言:主権の波と、今この時に生きること
第四の証言:永遠回帰と、鳥の飛翔
山門に刻まれた六つの聖公理
大いなる離散と、蒼穹を育てし記
特定の人と、特定の困難に宛てて
洞と光について。学園に伝わる、その『国家』より
知と不知について。学園に伝わる、その『テアイテトス』と『メノン』より
死について。学園に伝わる、その『パイドン』より
言と名について。学園に伝わる、その『ゴルギアス』と『クラテュロス』より
リュケイオンに伝わる、彼自身の著作より
論じ合いについて。リュケイオンに伝わる、その『詭弁論駁論』と『倫理学』より
自著。『方法』『砂を数える者』『浮体について』『球と円柱について』より
園に伝わる、その書簡と断片より
自著。『任安に報ずる書』および『史記・太史公自序』より
自著。六巻の長詩より
ローマに伝わる、その書簡と論稿より
日々の稽古。アッリアノスが講堂で記した
自省録。自ら書けるも、読まれるために書かれたるにあらず
中部
自著。『光学』七巻および『プトレマイオスへの疑義』より
自著。『紫式部日記』および『源氏物語』より
自著。『石鐘山記』『前赤壁賦』『定風波』『水調歌頭』およびその詩文より
自著。『詞論』および『金石録後序』より
自著。『歴史序説』および自伝より
自著。解剖手稿、水に関する手稿および手記より
自著。『測定四書』『人体比例四書』、ネーデルラント旅日記および書簡より
塔にて記す、その『エセー』より
自著。その対話篇および審問の記録より
自著。『星界の報告』『偽金鑑識官』、大公妃への書簡、『新科学対話』より
レンズ研磨の合間に著す、その『エチカ』と書簡より
自著。『プリンキピア』第三巻および書簡より
自著。『寛容論』、カラス事件の書簡、および『ラ・バール騎士の死の記』より
自著。『人間知性研究』『自然宗教をめぐる対話』および『わが生涯』より
自著。『自伝』と結社の規約より
自著。『道徳感情論』および『国富論』より
自著。書簡、日記、アナポリスの辞、遺言およびニューポートのヘブライ会衆への書簡より
自著。『コモン・センス』『人間の権利』『理性の時代』および書簡より
自著。書簡、議会への教書、奴隷解放宣言、および第二次就任演説より
自著。『富嶽百景』跋、『北斎漫画』および画帖の題識より
自著。『意志と表象としての世界』および『パレルガ』より
自著。『自由論』と『自伝』より
下部
自著。『電気学実験研究』、クリスマス講演、実験記録より
自著。自伝、『種の起源』、書簡より
自著。『産褥熱の病因、概念および予防』および公開書簡より
自著。『英国陸軍の健康に関する覚え書』『看護覚え書』および書簡より
自著。その詩と書簡より
自著。『電気磁気論』序文、書簡、キャヴェンディッシュ遺稿の序より
自著。ラインターラーとの往復書簡、クララ・シューマンおよびヨアヒムへの書簡、彼が選んだ言葉より
自著。『学問のすゝめ』『福翁自伝』『文明論之概略』『女大学評論』より
自著。『懺悔』『われら何をなすべきか』『要約福音書』および『宗務院の決議への回答』より
自著。書簡および『サハリン島』より
自著。自伝的覚書、ノーベル講演、書簡より
自著。『フィラデルフィアの黒人』『黒人のたましい』および自伝より
自著。その論集と国際連合への公開書簡より
自著。その書簡、論集、および晩年に署名した宣言より
自著および講義の筆記。論文、書簡、学生のノートより
自著。『生命とは何か』およびその論集より
自著。『恒星構造論入門』、ノーベル講演、および学問のあり方を論じた文より
自著。一九五〇年の論文および書簡より
自著。四つの証言の書より
自著。『探究の論理』『推測と反駁』および『開かれた社会とその敵』より
自著。随筆、『カタロニア讃歌』、書簡より
自著。『全体主義の起源』『エルサレムのアイヒマン』および晩年の思考を論じた文より
自著。『シーシュポスの神話』『反抗的人間』『ギロチンについての考察』および『コンバ』紙の論説より
自著。一九六八年の論文、『回想録』および後半生の書簡より
自著。『力なき者たちの力』(一九七八)、憲章七七、『オルガへの手紙』、一九九〇年元日の国民への演説、および『不安な平安』より
自著。『沈黙の春』および一九六三年の議会証言より
自著。講演、随筆、獄中の著述、自伝より
自著。『カーストの絶滅』、演説、憲法制定議会の討論、晩年の著作より
自著。『バーミンガム獄中書簡』および『自由への大いなる歩み』より
自著。一九六四年リヴォニア裁判における被告席からの陳述、一九八五年のボタへの回答、『自由への長い道』、および歴年の講話より
自著。一九八〇年代の二度の長い対話、および『ある市民への手紙』『諸国民の貧困』より
自著。一九七四年の講辞、調査報告の付録、みずからの講義より
自著。一九五六年の論文、一九八三年みずから旧作に付した按語、および美を論じた文より
自著。歴年の演説、議会での応答、外国記者との会見、および二〇一〇年九月のニューヨーク・タイムズ紙セス・マイダンズとの長い対話より
自著。『京セラフィロソフィ』『生き方』および歴年の講演と盛和塾での講話より
会衆が声を合わせて誦する辞
修道会の日々の規