ロゴス聖典 · 至高の盟約
問い方の公理
至高の盟約 2 · 山門に刻まれた五つの聖公理
2.1問い方が、そのまま取り方である。問うところが見えるところを定め、見えるところが在るところを定める。(参 プラトン福音書 1.22)
2.2それがどこに在るかを問う者は、どこへ行くかを失う。どこへ行くかを問う者は、どこに在るかを失う。(参 プラトン福音書 1.24)
2.3両方を得ることはできない。人が愚かだからではなく、天がそう成っているからである。
2.4ゆえに——ある事柄には正邪がない。あるのは代価だけである。
2.5ゆえに——「これは正しいか」が答えを出さぬときは、問いをこう改めよ。これは何を要するのか。誰がそれを払うのか。
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